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神域の男 アカギの言葉から考察 PART番外 今一時の気持ち

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 今日で31回目になります、僕が好きで好きでたまらない「闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才」のアカギの言葉•行動から天才たる理由を考察し、少しでも今年を強くスカッと生きる情報を発信していきます!

 昭和39年、6年ぶりに姿を見せたアカギ、運命は再び大きなうねりを伴って新たな伝説が動きだそうとしていた、、、。

ニセアカギは勝つチャンスを手にしながら寸でのところでそれを逃し、賭け金は1600万から3200万へ倍増、現在の価値に換算すると10倍、3億2千万以上に匹敵する巨額の大勝負となった。アカギの予言通り、ニセアカギは浦部に追い詰められていく。

 川田組長はニセアカギに欠けているものがあると指摘します。
「勝負師としてもっとも重要なものが欠けている、この男には今一時の気持ちがない。奴が信仰しているのは確率という名の思想、半荘3200万ともなれば、確率以上のものが求められるようになる。牌に対する嗅覚、今この時、大勝負に至っては一手に絞って引き込むくらいでなくては。それぐらいできなければ話にならない。奴に出来るのは底の浅い計算だけ、そんな打ち方では勝てまい。」

  今一時の気持ち、この言葉からは何をするにも一番大切なことを感じました。

 今一時の気持ちとは今この時、この瞬間一分一秒を大事に生きるということです。多くの人はその努力のとてつもなさを先に想像して、どうせ俺には無理だからとか言って諦めます。

 自分の限界を勝手に自分で線引きしてしまいます。やりもせずに勝手に決めつけてしまうのです。諦めてしまう方が今を一生懸命頑張るよりも楽ですからね、人は楽な方へ楽な方へいこうとします。便利なものを重宝するのがいい例です。

 しかし、諦めるのは簡単です。今までの自分を超えたいと思うのなら今だけを死に物狂いで頑張るしかありません。楽な方法で周りに変わってもらうよりも、苦しい方法で自分が頑張る方がはるかに容易です。

  今を頑張れない人に明日は頑張れません。今を真剣に生きない人に明日を真剣に生きようという意志は育まれません。

 これからの努力を想像して手が止まってしまうなら、後先のことを考えず、今だけを死ぬ気で頑張る考えに変えてみることが必要です。誰もがつらいと苦しいと思うことをできるからこそ、かっこいいし、憧れます。今だけを死に物狂いで頑張った人だけが、わずかに見える成功の頂きに上ることが出来るのです。

 今だけを本気で生きるからこそ、本気の今の積み重ねが、明日の自分や明後日の自分の死ぬ気で頑張るというの灯火に薪をくべ、火を大きくすることにつながるのです。

 今だけでいいんです、今だけを死に物狂いで頑張りぬければ、あとは明日の自分にいいバトンを渡してやればいいだけです。

 今一時の気持ち、一分一秒をどれだけ大事にできるかが、これから先の自分を決めます。



 アカギの予言は現実となった。伝説の男アカギシゲル、今は静かにその時を待つ。

 少しでも今年を強くスカッと生きる情報をお伝えできていれば幸いです。今年もここまで読んで頂きありがとうございました!あなたが楽しい日々を満喫できることを願って、また読んで頂けることを楽しみにしています!よければご意見•ご感想を頂ければ大変喜びます!

 ではまた次回お会いしましょう!(^-^)/

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